済州大学との協議会「教員養成大学間の国際交流ネットワーク構築をめざして」を開催しました

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2018年2月8日(水)、韓国の済州大学教育学部から18名の先生が来校され、「教員養成大学間の国際交流ネットワーク構築をめざして」と題した協議会を行いました。

済州大学は、韓国においてもグローバル教育が進んだ大学として有名です。協議会に先立ち、済州大学のコウ・デマン副学長兼教育学部長から参加者のご紹介がありました。岡田修一教授(人間発達環境学研究科長)、岡田章宏教授(国際人間科学部長)、木下孝司教授(国際人間科学部子ども教育学科長)、西谷拓哉教授(国際人間科学部グローバルオフィス室長)、渡邊隆信教教授(人間発達環境学研究科務委員長)、落合知子(国際人間科学部GSPオフィス統括コーディネーター)、川地亜弥子準教授(国際人間科学部子ども教育学科)、長谷川諒講師(国際人間科学部子ども教育学科)、奥山和子グローバル担当講師(国際人間科学部子ども教育学科)が出席してご挨拶し、今後、両校で積極的な学生交流をしていくことで一致しました。

続いての協議会では、現在のグローバル化の実情と問題点につきまして、両大学から報告がなされ、それに関する質問が活発に出されました。特筆すべきは、済州大学で実施されているアメリカの大学とのダブル・ディグリープログラムです。このプログラムを修了すれば、米韓両国での教員免許取得が可能になり教員になれるそうで、すでに修了者も出ているとのことでした。