第2クォーターの授業及び構内の立ち入りについて

国際人間科学部の学生の皆さんへ

  1. 第2クォーター(2020年6月26日)から、「神戸大学の活動制限指針」のうち「授業(講義・演習・実習)」及び「学生の入構」を「レベル3」から「レベル2」に引き下げることが公表されました。
  2. 活動指針の「レベル2」では、授業について「原則として遠隔授業。ただし、演習・実験・実習の一部は部局判断に基づき対面実施可」とするほか、学部学生の入構に関して、「原則として、学部学生の入構を禁止(実験・実習・演習の一部を受講する場合及びアクセスポイントを使用する場合の入構は可とする)」としています。
  3. これを受け、国際人間科学部は、第2クォーターも原則として遠隔授業で行いますが、一部の授業については対面により実施することとします。対面で実施する授業科目名については、追ってこのウェブサイトにより周知します。なお、4年生の卒業研究については、指導教員から直接受講生宛てに具体的に指示があります。また、鶴甲第2キャンパスでは、対面授業の前後に遠隔授業を受講する場所として、B202教室を開放します。
  4. 国際人間科学部は、対面での授業を受講する場合及び下記5のアクセスポイントを使用する場合を除いて、構内への学生の立ち入りを禁止します。特別の事情により構内に立ち入る必要が生じた場合には、鶴甲第1キャンパス教務学生係(gicls-kyomugakusei _at_ office _dot_ kobe-u _dot_ ac _dot_ jp)又は鶴甲第2キャンパス教務学生係(hudev-kyomu _at_ office _dot_ kobe-u _dot_ ac _dot_ jp)に、日時、場所、理由及び感染予防対策を添えて申請し、あらかじめ学部長から入構許可を得てください。真に緊急性が高いと認められる場合に限り、許可を出します。
  5. 大学教育推進機構は、通信環境が整わない学生への支援の一環として、鶴甲第一キャンパスのB109、B110、B209、B210の4教室をアクセスポイント利用のために開放しています。アクセスポイントの使用を希望する場合は、以下のページを参照してください。

関連情報

「神戸大学の活動制限指針」については、以下の情報をご覧ください。