国際人間科学部4年生の附属図書館の特別利用について

2020年8月5日更新

国際人間科学部長 櫻井 徹

卒業論文の作成に向けてこれからいよいよ準備に忙しくなる時期だと思います。全学的には未だ「原則として学部学生は入構禁止」の状態が続いていますが、国際文化学部、発達科学部、国際人間科学部では、卒業論文を作成中の4年生の便宜のために、以下の手続で附属図書館の利用を許可することにします。

特別利用を希望する学生は、指導教員と相談のうえ、所定の手続に従って申請してください。

申請資格と利用可能な図書館は以下のとおりです。

申請資格
国際文化学部、発達科学部、国際人間科学部の4年生で、今年度卒業論文を提出する資格をもつ者
利用可能な図書館
  • 国際文化学部、国際人間科学部グローバル文化学科の学生は総合・国際文化学図書館
  • 発達科学部、国際人間科学部発達コミュニティ学科・環境共生学科・子ども教育学科の学生は人間科学図書館
  1. 卒業論文の指導教員は、別紙「卒業研究にかかる図書館利用許可申請書」の様式に則り、指導学生のうち図書館を利用させる学生の学籍番号と氏名を、グローバル文化学科の教員は鶴甲第1キャンパス教務学生係(gicls-kyomugakusei _at_ office _dot_ kobe-u _dot_ ac _dot_ jp)まで、発達コミュニティ学科、環境共生学科、子ども教育学科の教員は鶴甲第2キャンパス教務学生係(hudev-kyomu _at_ office _dot_ kobe-u _dot_ ac _dot_ jp)まで、電子メールで提出してください。メールの表題は「卒業研究にかかる図書館利用許可申請」としてください。
  2. 学部長、副学部長が確認後、申請した教員に「卒業研究にかかる図書館利用許可」を発行しますので、これを受領した教員は、速やかに指導学生にこの許可が下りた旨を連絡してください。
  3. 卒業研究のために図書館の利用を希望する学生は、2の指導教員からの連絡を受信後、附属図書館のウェブサイトから「附属図書館入館許可証」を申請してください。なお、利用希望日当日の申請はできません。 所属学部による「入構許可証」の発行を申請する必要はありません。
  4. 「附属図書館入館許可証」の発行を受けた学生は、許可証の記載と附属図書館の指示に従って、図書館を利用してください。
  5. ひとたび教員を通して本学部から「卒業研究にかかる図書館利用許可」を受けた学生は、繰り返し「附属図書館入館許可証」を図書館に申請することができます。
  6. 特別利用の実施期間、実施日時、サービス内容、感染症対策等については、附属図書館の以下のサイトを参照してください。
  7. 現在も、新型コロナウイルス感染症の流行は収束に至っていませんので、図書館利用に当たっては自らの体調の管理に十分注意を払い、利用頻度は必要最小限にとどめてください。なお、別途許可されている場合を除き、図書館利用時に大学内の他の施設に立ち寄ることを禁止します。