鶴甲第1キャンパス及び第2キャンパスにおける感染拡大予防対策について

2021年4月5日
2021年10月6日 一部改訂
国際人間科学部長・発達科学部長 青木茂樹
国際文化学部長 西谷拓哉

神戸大学では、新型コロナウィルス感染症の感染防止と学生の学修機会の確保を両立させるため、感染拡大防止に配慮しつつ部局での対応が可能な範囲で対面による授業を開講することとしています。これに伴い、国際人間科学部、国際文化学部、発達科学部の学生の皆さんに、キャンパス内の感染拡大予防対策について周知します。

キャンパスでの感染者やクラスターの発生を抑えるため、学部ウェブサイトやキャンパス内・教室内の掲示物の指示に従って行動してください。特に、皆さんには以下の点についてご協力をお願いします。

1. 食事中のマナーについて

歓談しながらの“会食”が、新型コロナウィルスの感染拡大の最大の原因とみられます。対面での授業のため登校機会が増えるにつれ、食事の場を介して学生の皆さんの間で新型コロナウィルスが感染していくことを私たちは最も危惧しています。

対面授業の受講中の行動に気をつけることはもちろんですが、食事の際には、相互の距離をとること、会話を控えることを徹底してください。また、食事をすることが禁止されているスペース・部屋では、決して食事をしないでください。

2. 「体調チェック・行動履歴シート」を記録・保管してください

「体調チェック・行動履歴シート」をダウンロードしてください。

このシートは、自分の日々の体調を確認するためだけでなく、もし自分に感染の疑いが生じた場合に同級生や家族を感染のリスクから遠ざけ、クラスターの発生・拡大を予防するためのものです。

  • 最低でも1日朝 1 回以上、体温を測り、体調をチェックして記入してください。
  • 少なくとも大学に入構した日は、その日の行動記録を記載したうえで、シートを手許に保管してください。
  • 新型コロナウィルス感染症に感染した疑いが生じた場合や、陽性が判明した場合は、シートを直ちに提出し ていただきます。大学ではこの情報をもとに、学内のクラスターの発生・拡大の予防に最善を尽くします。