学部紹介コンテンツ

学部案内

このページのTOPへ戻る

学部紹介動画

神戸大学国際人間科学部(フルバージョン)

このページのTOPへ戻る

神戸大学国際人間科学部(3分バージョン)

このページのTOPへ戻る

神戸大学国際人間科学部 ドローンによるキャンパスツアー

このページのTOPへ戻る

神戸大学国際人間科学部 キャンパス紹介

このページのTOPへ戻る

学科紹介動画

神戸大学国際人間科学部 グローバル文化学科

このページのTOPへ戻る

神戸大学国際人間科学部 発達コミュニティ学科

このページのTOPへ戻る

神戸大学国際人間科学部 環境共生学科

このページのTOPへ戻る

神戸大学国際人間科学部 子ども教育学科

このページのTOPへ戻る

GSP関連動画

神戸大学国際人間科学部 GSP(グローバル スタディーズ プログラム)(学生インタビューを含む、7分バージョン)

このページのTOPへ戻る

神戸大学国際人間科学部 GSP(グローバル スタディーズ プログラム)(4分バージョン)

このページのTOPへ戻る

学生インタビュー動画(海外留学経験者)

このページのTOPへ戻る

学生インタビュー動画(海外スタディツアー経験者)

このページのTOPへ戻る

学生インタビュー動画(国内研修経験者)

このページのTOPへ戻る

学生メッセージ

橋本 和奈(グローバル文化学科 2年)

研修先
オーストラリア ELSユニバーサル・イングリッシュ・カレッジ(語学研修)

メディアや表象文化、ジェンダーについて国際的な視点から学びたくてこの学科を選びました。研修では同性婚の可否を巡る国民投票の最中だったオーストラリアで、多様性の象徴である虹色の旗がvote YESを掲げる上空に飛行機雲がvote NOと描く様を目にしました。帰国後に同性婚が認められましたが、日本での報道は殆ど無く、その温度差に愕然としました。多様性に理解を求める声が広がる中、世界ではLGBTQを含むマイノリティーを奇異な存在としてではなく身近な存在として描く動きが広がっています。メディアにおける表象が大衆の抱くイメージに影響を与えることもあります。私は今後の大学生活で、メディアを通じてジェンダーやLGBTQを取り巻く問題を解決しようとする取り組みについて研究したいと考えています。

野村 颯汰(発達コミュニティ学科 2年)

研修先
フィリピン QQイングリッシュ(語学研修)

私は1年生の夏に本学部のGSPの制度を通じてフィリピンのセブ島で行われた語学研修に行き、平日は英語の勉強を、休日には現地のストリートチルドレンの子供達と交流するというボランティア活動に参加しました。そこで英語でコミュニケーションをとる本当の楽しさに気付き、また貧しい状況に置かれている子供達を救いたいという強い気持ちが芽生えました。私が発達コミュニティ学科を目指した動機は、大学入学までずっとサッカーを続けてきた為、スポーツに興味を持ちスポーツについて学びたいという漠然としたものでした。しかし,このプログラムを通じて将来は国際機関で英語を使いながらスポーツを通じた貧困支援に関わる仕事をしたいと思うようになりました。

加治屋 慎太郎(環境共生学科 2年)

研修先
カナダ ウェスタン大学(英語研修)

僕は、人に関係する環境に広く興味があり、多分野から環境について学ぶことができる環境共生学科に入学しました。 入学時から英語圏へ留学を考えており、GSPオフィスとも相談しながら、環境や、自分の関心のある分野を考慮して、カナダ オンタリオ州でのプログラムへの参加を選択しました。カナダへの留学中、特に印象的だったのは、街に緑が多く,それがとても美しい、と感じられたことでした。1年次に受けた植物に関わる分野の授業が興味深かったこともあって、この留学で気づいた街と緑の関係について、より深く考えてみたいと思うようになりました。今後はこれまで持っていた環境に対する広い興味にこのテーマを加え、専門的に学んでいこうと思っています。

森田 麻友(子ども教育学科 2年)

研修先
米国 カリフォルニア大学デービス校教育学部(英語と心理学)

私は小学校の教員になることを目指していて、国際人間科学部で、より多角的に教育について学びたいと考え、本学部の子ども教育学科を志望しました。GSPではアメリカでのプログラムに参加し、心理学について英語で学んだり、研究施設で子どもたちの実験を見せていただいたりしました。初めての海外はとても不安でしたが、友人や現地の先生に助けられました。日本ではなかなか得られない体験をし、参加して良かったと感じています。GSPで心理学という分野を学び、教育には教育以外の視点を持つ事も大切だと実感しました。今後は子どもの心理や発達についての興味を更に深めると共に、子どもの支援にはどのような関わり方があるのか、考えてみたいと思っています。

Liang Yun-Hsuan(梁 芸瑄)(出身校:台湾 国立政治大学)

私は子供の頃からアニメや映画を通して日本文化に触れ、関心を持ってきました。また大学の授業で『こころ』や『人間失格』などの作品を読み、日本文学と中国文学では同じように人や道徳に関する内容を扱っていても、その視点が違うことに興味を持つようになりました。台湾は移民社会であり、様々な文化交流があります。私は異文化の交流が物の見方を広げると信じていて、文化研究に興味を持ち、この国際人間科学部を希望しました。日本文化の中には、漢字から生まれた仮名や、華語世界にも輸出された和製漢語など漢文化との交流の中から生まれたものが多くあります。日本は、文化を大事にしつつ文化交流後も新しいものを生み、また文化宣伝が得意だと感じます。ここで様々な文化に対する深い視点を学び、将来は日本が持つ文化を大切にする精神を自分の国に伝えたいと思っています。

Andres Cubero Sanchez(アンドレス クベロ サンチェス)(出身校:スペイン バルセロナ自治大学)

私はスペインのバルセロナで3年間日本語を学んでおり、日本語をもっと勉強したいと思い、日本を留学先に選びました。神戸大学を選んだ理由は、神戸が海と山の町であり、故郷のバルセロナに似ていることが魅力的だったからです。留学生生活はにぎやかです。多くの留学生がいるので、新たな文化を習って、新しい経験を聞いて、異文化に触れる機会を楽しんでいます。日本人の友達も多くできました。留学生生活は難しいところもあります。日本語はまだ上手く話せず、授業は忙しい中でも、新しい生活に慣れなければなりません。一方で、留学生生活は特別なので、存分に楽しみたいと考えています。神戸大学は、留学に向いた大学だと思います。多くの人と大切な思い出ができ、いい友達ができて、神戸大学での留学は強く心の中に残ると思います。神戸大学、神戸、どうもありがとうございます。

このページのTOPへ戻る

アーカイブ

このページのTOPへ戻る