- 地域文化系プログラム
- 異文化コミュニケーション系プログラム
- 現代文化システム系プログラム
- 言語情報コミュニケーション系プログラム
- グローバル文化形成プログラム ※
- グローバル社会動態プログラム ※
- グローバル・コミュニケーションプログラム ※
※ 2020年4月入学者までが対象
地域文化系プログラム
- 是枝裕和『海街diary』における「水」の表象分析 ─「時間」の共有と新たな家族像の形成をめぐって─
- ワルシャワ蜂起博物館が示す愛国的市民像ー次世代に向けた展示と教育活動に着目してー
- 加賀温泉郷におけるサイクルツーリズム導入の可能性に関する研究
- 2025年大阪・関西万博において''偶然の出会い''が生み出した''無形のレガシー''とは
- イスラエルにおけるユダヤ人内差別 ―教育格差からみるアシュケナジとミズラヒ―
- 現代の日本・イギリスにおける労働者の貧困は自己責任なのか
- 平均寿命からみるアボリジニと非アボリジニの健康格差 ――伝統的価値観を踏まえた 「クロージング・ザ・ギャップ」政策の意義
- 現代日本における宗教の変化ー車折神社のスピリチュアリティー
- 水辺空間の活用と地域活性への可能性ー加古川市のかわまちづくりを例にー
- アメリカ合衆国における警察組織によるアフリカ系アメリカ人に対する人種差別について
- 「不思議」な存在の描き方 ―富安陽子作品の分析を通して―
- 戦前鶴橋の土地区画整理と在日コリアンのコミュニティ形成
- 一帯一路構想とラオスの現状
- 住民の地域への愛着醸成におけるジュニア期の地域スポーツクラブの可能性ー大阪府吹田市の地域スポーツクラブを例にー
- アメリカ映画における黒人表象の変遷と現状―白人・黒人監督による「物語」の構築と観客への影響―
- 日本における外国人の政治参加ー神戸市の外国人市民代表者会議を通じた制度的アプローチの実効性分析ー
- 1930?1950年代アメリカにおけるコミックス批判の正当性研究
- 都市と組織による社会文化的実践を通じた LGBT+の可視化促進 ーボローニャにおける Cassero LGBTQIA+ Center の成立と展開を手がかりに一
- 中国の「民族」はどのように形成されたのか?──「民族識別工作」の開始をめぐって
- バリ親族集団ダディアをつなぐもの:親密性はどのように維持されるのか
- 神戸が"通過される街"から"滞在される街"へ変わるには -OTAの有効活用による観光まちづくりの提言-
- 日本における雑踏警備の歴史的変遷とその課題 ―警察組織を中心とした分析―
- 「MaaS研究における論点の展開についての一考察」
- 現代のツーリズムにおける天理教詰所の社会的及び宗教的意義について
- 聖剣は日本でどう語られたか―アーサー王とエクスカリバーの再解釈―
- 豊岡市における若者の流出と「継ぐ意識」の変容 「継ぐ意識」の受け皿としての企業誘致の可能性
- デンマークにおけるオーガニック食品の普及 ―政府と国民で作る持続可能な社会―
- 高島市かばた文化にみる"暮らしから生まれる観光"の可能性-サステナブルツーリズムによる地域の関係人口拡大に向けて-
- 神戸をハブとした広域観光の可能性を探る 一神戸空港の国際化と観光まちづくりの再構築一
- 学生スポーツにおける「有毒な男らしさ」の抑制に関する考察―反則タックル問題を事例として―
- 視覚的SNSによる観光行動の変容とスクリプト化 ― 京都市・御金神社における中華圏観光客を事例として ―
異文化コミュニケーション系プログラム
- 神戸における夜文化の変容と女性 三宮のおでん屋の語りから
- 多文化フェスティバルは「異文化理解」を実現しうるか ―生野区大阪コリアタウンにおける「いくの万国夜市」から―
- 観光政策における利益誘導政治の実態ー観光族議員に焦点を当ててー
- 成熟度の異なる市場における CPTPPの日本酒輸出への影響
- 知的障害者の「福祉的就労」と「一般就労」のボーダーレス化を目指して
- 日本の農業政策決定過程と農協改革
- 遠野・雨風祭りの現在地 どのような背景で、どのように実践・解釈され、今まで継続されているのか
- 万博から考える展示の在り方 1970年という時代から見る大阪万博の歴史的意義
- 持続可能な観光地のためのDMO ─勝山DMOの収入構造と自立性・公共性の両立に注目して─
- 日本の安全保障分野における開発援助はいかにして正当化されてきたのかー2023年のOSA創設に着目してー
- 縁切りブームを読み解く 個人化する宗教文化における現代縁切りの考察
- アメリカ合衆国における再生可能エネルギー普及の政治・経済的要因の分析
- 少子高齢時代になぜ制度は変わらないのか ―第三号被保険者制度をめぐる言説政治が抱える 『就労支援』と『家庭支援』の矛盾―
- ウクライナ避難民の長期滞在を見据えた支援の検討─兵庫県における多様なアクターに注目して─
- 経済ポピュリズムとアイデンティティ政治の両立-アメリカ民主党の若手進歩派に着目して-
- クラフトフェアにおける満足感はいかに成立するのか:「灯しびとの集い」をめぐる経験の考察
- 政策終了論からみた固定価格買取制度の検証
- 南シナ海における日本の経済安全保障戦略 —対米追従から自律的リアリズムへの転換—
- 先住民工芸品の「商品化」をめぐる盗用と抵抗 ―アメリカ先住民ホピとズニの事例を通して―
- The representation of Death in Pixar’s Coco (2017) – In Comparison with Disney and Pixar Films from 1937 to 2016 –
- パレスチナ問題における国際規範の在り方―歴史的背景と二国家解決の批判的分析
- 日韓関係におけるアメリカの影響 ~日韓GSOMIAをめぐる外交政策分析による一考察~
- 葬儀の個人化にみる葬儀意義の変容 雑誌『SOGI』と葬儀関係者の語りの分析を通して
- 2024年フランス国民議会議員選挙分析ー極右政党RNの脱悪魔戦略の発展と成否ー
- リベラル型多文化主義社会としてのドイツ帝国とモーゼス・メンデルスゾーンの理想の行方
- 南アフリカ共和国における黒人経済力強化政策 (BEE政策)の限界とその要因
- 環境保護政策と経済発展の両立の可能性 ー欧州における実証分析に基づく両立可能な条件の探求ー
- 大阪・関西万博の海外パビリオンで働くことで得られる体験と価値観の変容
- スペインにおける失業対策と移民政策の関連性 ~主要政党の言説比較を通じて~
- 中国の対台湾影響工作の変遷と構造的限界、軍事・経済・認知戦と台湾メディアの役割
- 実践の再編を通じて持続する伝統:長野県新野の盆踊りと切子灯籠作りの民族誌
- 『アリス』におけるナンセンスの意義の再検討:風刺を超える遊びとしての言語と論理
- 「からゆきさん」とは誰か-森崎和江『からゆきさん』の再考
- イタリア地理学協会(Società Geografica Italiana)所蔵の「伊能図」写本について
- イングランドにおける学校ガバナンスと移民初等教育 ~キャメロン政権の教育改革とSATsにおけるEAL児童の習熟度との関係を中心に~
- オーストラリア・都市アボリジニ女性のアートにおけるアイデンティティ表象と主体性――エズメ・ティンバリーとマリー・クラークの事例から
- 南アフリカ共和国の教育政策立案におけるSACMEQの知見の反映ー"教員の質”に着目して
- ASEANの地域安定化への貢献とその要因の分析 カンボジア紛争と近年のASEAN介入を中心に
- 移民政策における包摂と排除:国家制度と文化的意味が与える影響
- 岡山における「桃太郎」の受容―吉備津神社を事例とした地域性形成の一側面―
- 日本国内の台湾料理店にて表現されるアイデンティティ:関西地区の台湾料理店を例に
- 在日ブラジル人をめぐる言説空間 労働と教育にみる「デカセギ意識」
- 現代中国における自動運転技術の導入に関する政治過程の分析
現代文化システム系プログラム
- 神戸市における在住外国人支援団体が抱える課題 ー外国にルーツを持つ子どもへの学習支援と地域住民の「パートナー化」に焦点を当ててー
- 韓国社会で性的マイノリティとして生きること ―「逸脱する」者への抑圧構造を形作る文化的背景の分析―
- 若年建設労働者にただよう「まぁしょうがないか」感
- ディズニー映画における男性キャラクターの変容
- 月経をめぐる規範ー女児向けオンライン・メディアは月経をどう伝えるのかー
- 若者の起業欲求
- 日本における女性アスリート表象の展開-テレビメディアにおける可視性と主体性を通してー
- デジタル社会におけるルッキズムの再生産構造
- 大都市再開発の「すき間」 大阪・中津における「その街らしさ」の実践とネットワーク形成
- 見えない障害はなぜ隠すものから見せるものになったのか
- 「日本人ファースト」と無自覚な排外主義
- 人はなぜ山に登るのか ーフロー体験と生活史に基づく快楽の成立過程ー
- 日本におけるアルフォンス・ミュシャ人気の検証とその受容背景の考察
- 『ムーミン』に見る文化表現の比較-日本・フィンランド・英語版におけるムーミン像の変化について-
- 移民女性の医療アクセスと他者との関係性 ―神戸市在住ネパール人留学生の経験からー
- アセクシュアリティの構築性――アセクシュアリティというカテゴリーとアイデンティティ
- ≪RedBall Project≫の分析と実践:現代における芸術の課題と意義の検討
- 日本社会における同性婚法制化の賛否
- 模倣し/された松田優作
- フィジーはなぜ「幸せ」なのかー南国イメージの形成と再生産にみる権力構造の分析
- 社会批評家としてのヘルマン・ヘッセ 「東洋」・西洋・近代大衆社会への眼差し
- 公共空間の創出を目指して ―—H.アーレントの〈複数性〉概念を手がかりに
- アボリジナル・アートにおける表現様式と主題の変化-西洋の現代美術氏における位置づけ-
- 外国にルーツを持つ子どもの支援団体が果たす学習指導面での役割
- 「女工」はいかに語られてきたか 〈哀史〉と〈讃史〉をめぐる代表と忘却
- 「日本のクィアアート」とは何か ― クィアの定義と表現をめぐる考察
- 援助依存は悪か-東南アジア諸国における教育支援の持続性をめぐる実証的検討-
- 小学校国語教科書に見るジェンダー表現と、その指導法についての考察
- 誰が外国人家事代行サービスを利用するのかー家事の外部化を可能にする要因についての考察ー
- 『葉隠』における衆道と武士道 ―明治武士道による読み替えを中心に―
- 〈理性の腐蝕〉を乗り越えるために——M.ホルクハイマーの議論を手がかりにして
- ニューカレドニアにおける日本人女性移民のトランスナショナリズム
言語情報コミュニケーション系プログラム
- 柔らかさの触知覚がストレスの主観的・生理的指標に与える影響
- IMDbレビューを用いた説明可能な映画推薦への線形回帰モデルの適用
- 熟語の再生成績と認知的オフロード判断:記憶難易度と感情価の影響
- 英語を指導言語とする英語授業を受けた学生の授業満足度と英語学習動機への影響
- 能動的注意によるリスク判断における修飾効果
- 韓国語を母語とする日本語学習者の促音挿入現象についてー音響的特徴と知覚的要因の検討ー
- Relationships Between Japanese Language Fluency and Individual Differences among Malaysian Government-Sponsored Students (マレーシア国費留学生における個人差と日本語流暢さとの関連性)
- 若者が使用する断りの場面における「大丈夫」の意識調査
- 日英における身体部位詞を用いた比喩表現の比較-「頭」と “head” の比喩的意味の比較を通して-
- 日仏タンデムにおける訂正フィードバック
- 授業内にCMを挿入することによる影響の調査
- 『ハリー・ポッター』における文化的要素の翻訳ー異化・同化の観点からー
- K-POP 歌詞における「歌える翻訳」と自動翻訳の比較分析ー日本語訳の観点から
- moni:co 生成AIを用いた作業実況中継システム
- 事故・犯罪リスクを考慮した徒歩経路最適化に関する研究
- 香りの詩的比喩-香水の広告文に使用される特異的な共感覚比喩-
- 環境政策を訴えるレトリック-COP26での政治家演説における説得性-
- ロックバンド・フレデリックの観客への語りかけのレトリック -ライブMCの相互行為分析-
- 映像メディアが形成する広島弁イメージと話者の言語選択
- 現代洋楽の歌詞における新奇的比喩表現とアリュージョン -間テクスト性と比喩理解プロセスの分析-
- 日英広告における行動喚起表現の語用論的比較分析-発話機能・モダリティ・人称表現に着目して-
- 日本語と韓国語の受身表現の分析ー日本の文学作品とその韓国語訳の比較を通してー
- 「ライトノベルにおける妹キャラクターの変遷」
- 外見や外国にルーツがあることがコミュニケーションに与える影響 ―日本編―
- ステレオタイプと関連がある比喩のコミュニケーション機能
- 音とイメージの結びつき―ファッションECサイトの口コミにおけるオノマトペの分析から―
- 第二言語フレーズ学習における音楽的要素の有用性 音声的側面・記憶・情意面の実験的検討
- 「打ちことば」における句読点の連続用法ーLINEに見る規範と機能ー
- 顔認識の倒立効果に人種と年齢が与える影響
- 中学校英語教科書に見られるコミュニケーション・ストラテジー
- ノルウェー人日本語学習者にみられる言語学習ストラテジーの特徴
- 映画を活用した英語学習の可能性について ―映画『Avatar』(2009)を例に―
- 映画レビューにおける感情特性と有用性の関係
- Restell:「眠いです。」をあえて表明させることで授業中の眠気を解消するシステム
- 学習者の視点に基づく言語景観の教材的価値ー日本語学習者を対象とした定量的調査ー
グローバル文化形成プログラム
- 日本刀展示キャプションにおける英語翻訳の分析
グローバル社会動態プログラム
- 米中技術覇権競争下におけるシンガポールのヘッジング戦略
- タイ高学歴層における「地方からの浮遊」〜バンコクにおける地方出身大学生のライフヒストリー研究〜
グローバル・コミュニケーションプログラム
- エーリッヒ・フロムにおける「生産性」と生命論的人間―「to have / to be」パラダイムと生産性の実践